なないろ毛糸が厳選して輸入する世界の編み針

編み針

北欧やドイツのソックヤーン

ソックヤーン

ドイツや北欧の毛糸

毛糸

便利でスタイリッシュな編み物道具

編み物道具

収納性抜群の使いやすい編み物専用場バッグとケース

バッグ/ケース

無料海外日本語パターン

日本語パターン

送料無料、返金保証、無償交換、なないろ毛糸で安心のお買い物!

編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム

なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。

編み針を持ち直してしまうのは癖ではない 軸の断面の形から選ぶという考え方
編み針を選ぶとき、たいていは素材を比べます。木か、金属か、竹か。けれど軸の断面の形を比べたことのある方は多くありません。丸い針を無意識に握り直してしまうのは、持ち方の癖ではなく針の形の話かもしれません。四角い断面を持つ木製針、ニットプロのジャドール・キュービックスからその考え方をご紹介します。
ウールが苦手でも編める。竹から生まれたウールフリーのソックヤーン
ソックヤーンといえばウール混が定番。けれどウールが苦手な方には、靴下編みそのものが遠いものになりがちでした。プロラナのバンブーソックスは、竹由来のビスコースを含むウールフリーのソックヤーンです。いつもの規格で編めて、洗濯機でも洗えます。段染めと単色から、作りたい靴下に合わせて選べます。
輪針を「持ち方」で選ぶ。根元が曲がったチャオグー ニットレッドという選択肢
輪針を選ぶとき、多くの人は針の太さや長さ、素材で決めます。けれど、針をどう持つかという視点は見落とされがちです。手のひらで包むように握る人にとって、真っ直ぐな針のつけ根が手のひらに当たる問題は、案外根深いもの。針の根元を曲げたチャオグーのニットレッドは、その持ち方に形を合わせた輪針という新しい選択肢です。
真夏に、秋のニットを編み始める人たち
一年でいちばん暑いこの時期に、秋に着るニットの制作を始める。気が早い話に思えますが、編みものには着るまでの時間があります。とはいえ厚い冬の糸は、今の季節にはまだ重い。夏のうちから手が伸びて、秋口から長く着られる。そんな軽いアルパカの糸をご紹介します。
靴下の一周で、手は何回止まっているか。左右で長さの違うミニ輪針、addi ソックワンダー レース
靴下を五本針で編むと針の持ち替えが、マジックループで編むとコードの引き出しが、毎周ついてまわります。addi ソックワンダー レースは、左右で長さの違う針先を持つ25センチのミニ輪針。編む以外の動作を減らすためだけに作られた針の、選び方と向き不向きを整理しました。
コットンの糸は、なぜ細いものばかりなのか
夏に向けてコットンの入った靴下用の糸を探すと、細いものばかりが並びます。細い糸には細い針。目数が増え、完成までの距離が伸びる。それが当たり前になっていました。ところが北欧には、コットンを半分入れながら太さを手放していない糸があります。糸の太さは、編む時間そのものを変えていきます。
編んだ靴下、乾かし方で仕上がりが変わる――ソックブロッカーという最後のひと手間
せっかく編んだ靴下、洗ったあとに形が決まらず、もやもやした経験はありませんか。実は、編み終わってからの「形を整える」ひと手間で、仕上がりの印象は大きく変わります。ソックブロッカーを使った仕上げの方法と、その効果をご紹介します。編み物好きの方に知ってほしい、最後の一工程の話です。
編み物のブランケットは「模様の数」で選ぶ|サンネスガルン デュオで編む一枚
ブランケットを編むなら、大きさよりも模様です。メリノウールとピマコットンを合わせたサンネスガルンのデュオで編むと、透かしや交差の線がくっきりと出て、広い面に模様が連なります。編んだ時間がそのまま形として残る、模様編みのブランケットについて。
編み針の選び方に迷ったら。「いつもの編み方」から選ぶという考え方
輪針、付け替え針、棒針に5本針。編み針は種類が多く、良いものを選ぼうとするほど迷ってしまうものです。でも、いちばん良い一本を探し当てる必要はありません。ふだんどんなふうに編んでいるか——その手がかりから選ぶという方法があります。ニットプロ マインドフル・コレクションを例に、必要な一本から始める選び方をご紹介します。
夏の手編みは「涼しさ」より「色」で選ぶ。白い服になじむ、コットンのブルー
夏に手編みのトップスを編むなら、糸選びで見落としがちなのが「色」です。白いパンツや細いストライプ、リネンやデニムといった夏の定番服に、無理なくなじむ色を選べるかどうか。サンネスガルンのマンダリン ナチュレルのブルーを例に、着たときに日常の服へ自然に収まる、夏の手編みの色選びについてご紹介します。