編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
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夏に手編みのトップスを編むなら、糸選びで見落としがちなのが「色」です。白いパンツや細いストライプ、リネンやデニムといった夏の定番服に、無理なくなじむ色を選べるかどうか。サンネスガルンのマンダリン ナチュレルのブルーを例に、着たときに日常の服へ自然に収まる、夏の手編みの色選びについてご紹介します。
デンマークのブランド、ムーのレザーノットバッグ「ジャナ」をご紹介します。靴下編みや小物の編みかけを外へ連れ出すための、手のひらほどの本革バッグです。ハンドルをクロスさせて手首に掛けられる構造で、布の巾着でも大きな手芸バッグでもない、ちょうどよい持ち歩き方が見つかります。二色展開。
毛糸の色を選ぶとき、頭の中にある色が売り場になくて、近い色で妥協した経験はありませんか。赤でも茶でもない、少しくすんだ黄土色のような中間色は、国内の売り場では意外と見つけにくいものです。今回は、ヨーロッパらしい豊富な色をそろえたコットン糸を手がかりに、「近い色」ではなく「編みたい色」から作品を選ぶ楽しみについてお話しします。
調子よく編んでいたのに、ある場所でふいに引っかかる。針先は悪くないはずなのに、と思いながら同じところで止まる。その止まる場所は、実はたいてい決まっています。輪針を何本も試してきた人ほど最後に戻ってくる一本、チャオグー レッドレースから、編む時間の心地を左右する意外な場所のお話を。
名前に「ベビー」とつく毛糸を、赤ちゃん用と決めていませんか。プロラナのベビーコットンは、赤ちゃんの肌のために作られたやわらかさを持つオーガニックコットン。だからこそ、夏に肌へ触れる大人の小物やウェアにも向いています。三十色から選ぶ、夏の編みものの話です。
靴下は輪針でも編めるのに、手袋の指のような小さな輪になると長い針は取り回しにくい。でも15cm未満の短い5本針は、作っているメーカーが少なく見つけにくいもの。KnitProドリームズには12.5cmという長さがあります。短すぎず、余りすぎない、ちょうどいい短さの5本針をご紹介します。
夏のコットンを選ぶとき、つい「涼しいかどうか」だけで決めていませんか。Rowanのサマーライトは、マットな質感とすっきりした編み目で、編み上がった一着を「手作り」ではなく「服」に見せてくれるコットン糸です。白い糸が見せる編み地の表情について書きました。
編めるのに、減目のあの一瞬だけ手に力が入る。2目一度、3目一度で針先が入りにくい、目が逃げそう。そんな小さな引っかかりは、針のせいかもしれません。針先がしずくの形をしたプリムのエルゴノミック輪針が、重なった目を迎えにいく仕組みを、店長が手元の場面からお話しします。
カシミヤと聞くと冬の大きなセーターを思い浮かべますが、その軽さと柔らかさがいちばん分かるのは、首に直接巻く小さなスカーフです。夏のあいだに編んで、秋のはじめから使う。重い冬物にはまだ早い季節に、首元へ足したくなる作品がを編む毛糸をご紹介します。
編んだ靴下を水通しして乾かしたあと、なんだか形が決まらない。つま先がくたっとして、左右がそろわない。その「なんか違う」の正体は、乾かすときの最後のひと手間にあります。細いアルミを足の形に曲げたソックブロッカーを使った仕上げの方法と、その効果をご紹介します。編み物好きの方に知ってほしい話です。






