編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
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靴下を編む毛糸には、たいていナイロンが入っています。丈夫さを出すためです。では、それを抜いてしまったらどうなるのでしょうか。ドイツのプロラナが作ったソックヤーン、ゴールデンソックス ネッセルは、ナイロンの代わりにラミーという麻の仲間を使っています。編んだ方が語った触り心地の違いをご紹介します。
チャオグーの回転式接続アダプターは、コード側の部品と針先側の部品が、噛み合ったまま向かい合っています。その合わせ目が回るので、針先だけが向きを変えます。回転式のケーブルとどこが違うのかを、図でご説明します。
ノヴィータのヴィオラ メッツァレトキは、フィンランド語で「森のお散歩」という意味の段染めソックヤーンです。ところが、この糸を手にした方は外に出ません。1玉100グラム400メートル、大きめの靴下でも1玉で編み上がる長さと、森の名前がついた5色をご紹介します。
編み終わったあとに待っている、糸の始末。好きだという人になかなか出会えない作業です。ドイツの編み物ブロガーが、その糸始末に使っている道具を紹介していました。片側がかぎ針、反対側が棒針の先端という、アディ デュエットという補助針です。
段染め毛糸を選ぶとき、編み方はシンプルにという声をよく聞きます。模様を編んでも色に埋もれてしまうからです。ところが糸が太くなると、その前提が変わります。プロラナのファンタジアは推奨針7ミリから8ミリの極太糸。透かしの穴もケーブルの立体感も、色が移っていく上にはっきり残ります。
編み物用の革バッグとして知られるデンマークのムー。実はこのブランド、編み物のために生まれた会社ではありません。創業は2016年、道具を持って働く人のための道具入れから始まりました。その成り立ちを知ると、バッグの細部の見え方が変わります。
段染めのソックヤーンを、シリーズで揃えて選んでいませんか。靴下の糸は一玉で一足が編み上がるので、そもそも色を揃える必要がありません。系統のばらばらな六色が並ぶプロラナ ゴールデンソックス カラー 71シリーズを例に、その日の気分で一玉を選ぶという楽しみ方をご紹介します。
鮮やかなピンクが印象的なリッケ「ブラッシュ」。けれど、魅力は色だけではありません。固定輪針、5本針、かぎ針、付け替え針など、普段使う道具として選べる天然カバノキ製の木製針シリーズを、改めてご紹介します。
段染め毛糸は、糸玉で見る色と作品になったときの印象が大きく変わることがあります。プロラナのピウマコットンもそのひとつです。5色それぞれの着用写真を見ると、小さな糸玉の中にあった色が編み地いっぱいに広がる様子がよく分かります。糸玉だけでは見えにくい、完成した一枚の表情と色選びの楽しさをご紹介します。






