編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。
ライラックの花びらは4枚。まれにある5枚を見つけると幸運が訪れるといいます。四葉のクローバーと同じ言い伝えです。その名を持つ夏糸「ピンクライラック」は、甘く見えない明るいピンク。白いボトムやデニムに合わせやすい、夏の手編みウェアの色をご紹介します。
回転式の輪針は気になるけれど、今お使いの赤ケーブルのなめらかさは手放したくない。そんな声に応えるのが、チャオグーの回転式接続アダプターです。ケーブルを買い替えず、針先とケーブルのあいだに小さな部品を一つ足すだけ。ウェアやマジックループで気になるねじれを減らす、新しい使い分けをご紹介します。
ノヴィータのソックヤーン「ヤッティライタ」に、新色モカが仲間入り。冷たいコーヒーを思わせる深い茶色です。梅雨どきの今こそ似合う、夏の落ち着いた一色。太めの糸ならではの大きな色の帯と、北欧の色づかいをご紹介します。
出かける前、バッグだけが大きく見える日はありませんか。荷物は少しでいい、けれど小さすぎると財布が入らない。その間でちょうどいい一つは、探すと案外見つかりません。小ぶりでも用が足りて、持つ人をきれいに見せる本革のバッグ。ラウラ ミニという選択について、なないろ毛糸の店長がお話しします。
段染めのソックヤーンには、色が小刻みに切り替わるものと、長い道のりをかけてゆっくり移っていくものがあります。後者はなぜ、編んでいる手元でなかなか色が変わらないのか。その理由と、ゆるやかな色の移ろいが生む独特の編み時間について、なないろ毛糸の細野カレンが綴ります。
近ごろ、長い棒針を探してもなかなか見つからない、という声をよく耳にします。輪針が主流になり、長い針を作るところが減ったためです。けれど、棒針でないと落ち着かないという方は今も少なくありません。竹・木・金属、そして長さも揃う、昔ながらの棒針について、なないろ毛糸の店長がお話しします。
せっかく編んだ段染めの靴下が、引き出しの奥で出番を待ったまま。そんな小さなジレンマをほどくのが、グレーに青みが宿る配色です。編む時間は表情豊かに変わるのに、一足になると落ち着いて見える。派手ではないのに単調にならない、普段づかいできる青みグレーのソックヤーンをご紹介します。
ひとつ編み終えるたびに少しずつたまっていく余り毛糸。捨てるには惜しく、編むには足りないその毛糸が、空き瓶ひとつで可愛い卵型の毛糸玉に生まれ変わります。中心から糸が取れて転がらない、北欧生まれの賢い巻き方をご紹介します。
編み物を続けるうちに残ってしまう、ひと玉だけの糸や、色に惹かれて買ったまま出番のない糸。そんな糸に細い純コットンを一本合わせる「引き揃え」なら、色や編み地の表情を少し変えて、もう一度楽しめます。サンネスガルンのマンダリン プティを使った、手持ちの糸を生かす編み方をご紹介します。
糸の色には何日も悩むのに、その糸を編む針の色を選んだ記憶は、意外と少ないかもしれません。編み針は、作品ができあがるまでずっと手元にある道具。だからこそ、好きな色を一本。鮮やかなピンクが手元にあるだけで、編む時間そのものが少し明るくなる。リッケ ブラッシュという、ピンクの木の針のお話です。






