なないろ毛糸が厳選して輸入する世界の編み針

編み針

北欧やドイツのソックヤーン

ソックヤーン

ドイツや北欧の毛糸

毛糸

便利でスタイリッシュな編み物道具

編み物道具

収納性抜群の使いやすい編み物専用場バッグとケース

バッグ/ケース

無料海外日本語パターン

日本語パターン

送料無料、返金保証、無償交換、なないろ毛糸で安心のお買い物!

糸の始末が苦手な人へ。ドイツの編み物ブロガーが使っている一本

糸の始末が苦手な人へ。ドイツの編み物ブロガーが使っている一本

編み物には、あまり人気のない工程があります。糸の始末です。作品が仕上がって、あとは着るだけというところまで来ているのに、最後にこの作業が残っている。

ドイツの編み物ブロガーが、自身のブログにこう書いていました。糸の始末が好きな編み手を、私は一人も知りません、と。国が違っても、感じることは同じようです。

その方が糸始末に使っている道具として挙げていたのが、アディ デュエットでした。片側にかぎ針、反対側に棒針の先端がついた、全長15センチの補助針です。細いかぎ針の先で編み地の裏側の目に糸をくぐらせていくと、行って、戻って、それで終わり。簡単で、きれいで、速いのだそうです。

同じ記事では、編み地の端から目を拾う作業も高く評価されていました。衿やボタンバンドを後から編み足すとき、きつめに編めた縁から目を拾うのは骨が折れます。かぎ針側なら糸を確実に捉えられ、拾った目をそのまま反対側の棒針の先へ移して編み続けられる。これ以外にない道具、とまで書かれていました。

ドイツのアディ社製。2.5ミリで重さは2グラム、号数ごとに色が違います。

好きになれない作業が、少しだけ短くなるかもしれません。

アディ デュエットの詳細を見る

執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)

Previous
段染め毛糸に模様編みは向かない? 極太糸なら色も陰影も残ります

世界の毛糸と編み物用品のコレクション

商品カテゴリー

最高の編み物体験を、選び抜かれた毛糸とともに