アルパカというと秋冬の素材というイメージがあるかもしれません。でもプロラナ ゴールデンソックス アルパカは、色を見た瞬間から気持ちが動く毛糸です。編む前も、編んでいる間も、編み上がっても、うれしさが続く。そういう一玉をご紹介します。
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神戸の風と紫外線から首元を守ってくれる、ローワン コットン カシミアのソフィースカーフキットをご紹介します。防風と紫外線対策が一枚で叶う、この季節の実用的な一枚です。
かぎ針は、棒針と違い手首をひねる動作が多い道具です。長く編んでいると手首や肩が痛くなる、という方は少なくありません。その疲れに、形で答えようとしたかぎ針があります。addi スイングは、歯ブラシに似たS字カーブの柄を持つ、ドイツ製のエルゴノミックかぎ針です。
フィンランドのノヴィータから、アルパカを混紡した新しいソックヤーンが登場しました。ピートモス、ライケン、チョークベリーと、北欧の自然からそのまま切り取ってきたような12色。靴下を編む糸に、これほど色選びで悩むことになるとは思いませんでした。
リネンが入っているのに、さらりとしていない。サンネスガルン ティック リーネは、コットンとビスコースの間にリネンを潜ませた、品のある艶が特徴の夏糸です。リーネシリーズ最大の太さで、バッグ編みにちょうどよい存在感があります。今シーズン限りの提供です。
輪針のコードが丸まってしまう悩みは、コードの素材を変えることで解決できます。形状記憶しないコードを持つチャオグーの付け替え針は、針先の種類からケーブルの長さまで、自分だけの一本を組み合わせられる編み針のシステムです。
フィンランドのデザイナー、レア・ペタヤさんによるウーマンズ・レース・ベスト。レース模様の繊細さと前立てボタンの実用性を兼ね備えた袖なしの一着です。使用糸は北欧定番のソックヤーン、ノヴィータ・セブンブラザーズ。オリジナルパターンを完全日本語化し、毛糸購入者に無料でお届けしています。
サンネスガルンのアルパカ シルケで編める六つの作品を、日本語の概要とともに商品ページに掲載しました。各作品のサイズ展開や必要玉数、推奨の編み針、編み方の流れを日本語でご確認いただけます。作品の写真と概要を見比べながら、編んでみたい一着をゆっくりとお選びいただける構成です。
春夏の糸を探すたびに、色の選択肢がどうも幼く感じてしまうことがありました。サンネスガルンのリーネを手に取ったとき、ようやく見つけたと思いました。リネンなのに、この色がある。
エクストラファインメリノだけでも十分すぎるほど上質な糸は作れます。それでもノヴィータはシルクとモヘアをさらに加えました。なぜか。棚の前でふと気づいたとき、この糸の設計の意味がするすると解けてきました。






