クレイジートリオの生みの親、シルビーさんが今度は5本針を曲げました。波形の曲線が指に自然に馴染み、編み目が安定する2026年シーズン限定のaddi クレイジースネーク レース。来年3月には手に入らなくなります。
編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。
私の記憶では、ノヴィータがコットン混紡のソックヤーンを出すのは初めてのことです。ウール主体の北欧らしい糸で知られるノヴィータが、コットン50%の春夏糸を作りました。フィンランドの自然を映したような5色が揃っています。
ニットプロの新しい限定セット、シェリー ギフトが入荷しました。水玉模様のケースと、黒と木目のコントラストが美しい針先。見た目で選んで、使って納得する。そういうセットです。限定生産のため、なくなり次第終了となります。
在庫の棚を整理していたら、ヤルボのソックヤーン2玉セットがひっそりと残っていました。「赤い木いちご」と「森のきらめき」、どちらも私がつけた名前です。即納できる在庫は、今回が最後になります。気になっている方には、今日が良い日だと思います。
なないろ毛糸に動物たちが入荷しました。鳥の形をした糸通し、クマの編み針ホルダー、羊のアクセサリーケース、猫と羊のショールピン。かわいいものに囲まれると、編む時間がすこし特別になります。今日は、そんな道具たちをご紹介します。
コットンは涼しく、カシミアは温かい。方向の違う二つの素材が一緒になると、どちらでもない何かが生まれます。軽いのに、肌に吸いつくような感触がある。ローワン コットン カシミアは、そんな不思議を一本に閉じ込めた糸です。
金属針の冷たさや滑りすぎる感触が苦手、とおっしゃるお客様は少なくありません。addi ミスティックを手にしたとき、その印象が静かに変わりました。冷たさがすぐに和らぎ、滑りすぎず引っかかりもない、不思議な落ち着きのある針です。
モヘヤといえば、引き揃えで使うもの。そう思っていた方に読んでいただきたい記事です。「蜘蛛の糸を編んでいるようで楽しい」というお客さまのレビューが届きました。細番手のモヘヤを1本どりで編む体験は、引き揃えとはまったく別の感覚です。
カシミヤを手にしたとき、最初に感じるのは重さへの戸惑いです。重さを探してしまうほどの軽さが、カシミヤ100%の糸にはあります。首元に巻く小さな一枚から、はじめてみませんか。
なないろ毛糸では、addiの編み針の価格を値下げしました。たとえば、ユニコーン レースは2480円が1980円に、クレイジートリオは4580円が4080円になっています。addiとつきあって15年。良さをきちんと伝えられる店でありたいと思って続けてきました。今回の値下げは、その思いを形にした答えです。






