サンネスガルンのアルパカ シルケは、ベビーアルパカとシルクを組み合わせた上質な毛糸です。アルパカが持つやわらかさと軽さに、シルクのなめらかさと光沢が加わり、肌に触れたときの心地よさが続きます。アルパカはラノリンを含まないため、肌への刺激が気になる方にも選ばれてきた素材です。
このたびなないろ毛糸では、アルパカ シルケで編める六つの作品を、商品ページに新しくご紹介しております。ペプラムの効いたラグランニットやラップカーディガン、トップダウンで編むコングルセーター、ラウンドヨークのノットセーター、クローバー模様のラグランセーター、編み地の表裏を活かしたシンプルセーターと、それぞれ異なる表情の六作品が揃いました。
各作品について、サイズ展開、仕上がり寸法、必要な毛糸の量、推奨の編み針、編み方の流れを、日本語の概要としてまとめております。作品の写真と日本語の概要を見比べながら、自分が編んでみたい一着をゆっくりとお選びいただける構成です。
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執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)




















