かぎ針を長く続けていると、手首や肩が疲れてくる。そういう声をよく耳にします。棒針と違い、かぎ針は手首をひねる動作が多い道具です。続けたいのに、長く編めない。そのことを、addiはよく知っていました。
addi スイングは、柄がS字にカーブしたかぎ針です。その形が歯ブラシに似ているとよく言われます。最初に見たとき、少し驚く方も多いようです。ただ、手に合うかどうかは使ってみなければわかりません。
世界中から、長く編めなくなっていた方がこれで編める時間が延びた、関節の不調でかぎ針をやめていたがこれで再開できた、という声が届いています。すべての方に合う道具ではありませんが、手や肩の疲れでかぎ針から離れていた方には、一度試してみる価値があると思っています。
スイング、スイングマキシ、スイングミニの三種類があり、用途や針のサイズによって選べます。なないろ毛糸では、この三種類をすべて取り扱っています。
道具との相性は、理屈より先に手が知っています。
スイングを、一度見てみる
署名 執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)
















