編んでいると手がだるくなる、関節が痛くなってきた。そんな経験はありませんか。ドイツの針メーカー・アディが生み出した「ノベル」シリーズは、四角い断面の形状によって指への圧力を分散し、手への負担をやわらげる編み針です。輪針から付け替えセットまで、シリーズで全種類取り揃えています。
編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
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段を重ねるうちに、手元の色がさっきと少し違って見えてくる。そんな不思議な体験ができる毛糸が、熱心な編み物愛好家の間で静かに話題になっています。プロラナの「メリノ ピュア 125 レトロ」は、エクストラファインメリノウール100%のトーンオントーン染色糸です。
編みかけの作品や輪針、使いかけの毛糸をまとめて入れられるのに、リビングにそのまま置いておきたくなる収納があります。デンマークブランド「ムー」のレザーボックス「エヴィータ XL」は、“片づける”ためではなく、“また続きを開きたくなる”ための収納として人気を集めています。
靴下糸といえば丈夫さが第一、というイメージが一般的です。ところがREGIA エナジーフロー カラーは、タオル地のような小さなループが編み地の表裏に現れる、これまでにない構造の糸です。足を入れた瞬間の「ふわっと感」が、普通の靴下糸とはまったく違います。
「まだ少し編みたいのに、先に手が疲れてしまう」。そんな声から注目されているのが、四角い形をした木製編み針「ジャドール キュービックス」です。夜の灯りの下で長く編む方ほど気になりやすい、“持ち心地”と“反射の少なさ”についてご紹介します。
夏糸は軽いだけでは、なかなか「また着たい」にはつながりません。サンネスガルンのリーネシリーズは、コットン、リネン、ビスコースが絶妙に重なり合い、素肌で着たくなる質感を持った北欧の夏糸です。
何色も入っているのに不思議とうるさく見えず、編み進めるたびに表情が変わる夏向けコットン糸。完成すると「その糸どこのですか?」と聞かれそうな雰囲気が出ると、店頭でも注目されています。
addiの人気5本針「クレイジースネーク レース」に、待望の20cmと、2.25mm・2.75mmのクォーターサイズが新たに加わりました。15cmでは短すぎた方、自分の号数がなかった方に、ようやくお届けできるサイズが揃いました。
暑くなってきたのに、なぜか首元に何か欲しくなる日があります。ローワンのコットンカシミアで編むソフィースカーフは、そんな季節にちょうど合う一枚。チクチクせず、さらっとした肌触りで、敏感肌の方にも安心してお使いいただけます。日本語パターン付きのキットで、届いたその日から始められます。
時間をかけて編んだ靴下も、最後のひと手間で仕上がりが大きく変わります。ウーリーハグズのソックブロッカーが再入荷しました。女性用サイズのみ、数量限定です。






