海外の編み針を使う前に知っておきたいサイズの違い。日本では号数が基準ですが、海外ではミリやアメリカ独自のサイズ表記が使われています。5号指定の作品で5mmを選んでしまうケースも増えています。基準の違いを知り、確認できる対応表を持っておくことが安心につながります。
編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。
2月とは思えない暖かい日に、ウールとコットンカシミヤで編んだソフィースカーフを実際に巻き比べました。気温がゆるんだ日の首元で、素材の違いはどう感じられるのか、体感からまとめています。
ソフィーフードは単色で完成された美しいデザインです。その造形を崩さずに、段染め糸で編むことはできるのでしょうか。色の流れと構造をそっと重ねることで生まれる、もうひとつの穏やかな表情について書きました。
ドイツでは日曜日になると、ほとんどのお店が閉まります。不便に思えるこの習慣の中で、便利さの意味を改めて考えるようになりました。暮らしをひとつのバッグにまとめるという発想が、日常の輪郭を静かに整えてくれます。
ソフィーフードを編むとき、途中で迷ってほどいてしまう方が少なくありません。ガーター編み特有の落とし穴を防ぐために、現場で実践している2つのマーカーの使い方をご紹介します。速く編める方ほど役立つ小さな工夫です。
60代の私がソフィーフードをかぶって外を歩いても浮かないのかを実際に検証しました。重さや負担、コートとの相性まで、年齢を重ねた装いの中での印象を率直にまとめています。
海沿いの風の中で、ソフィーフードを実際に着用して検証。首だけでなく頭部まで一体で覆う構造が、帽子+マフラーとは違う体感を生みました。見た目と機能、その両方を確かめています。






