春夏の編み物にぴったりなグラデーションコットン糸「1-2-3 Ideen」。エジプトコットンの心地よさと、編むだけで現れる美しい色の変化、そして今年加わった新色について紹介します。
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注目のソフィースカーフに、カシミヤ100%の新色が3色追加。糸だけでもキットでも選べる、春に向けた上質な編み時間の提案です。
ソフィーフードの完成品は販売してもいいのかという問いに、法律論ではなく姿勢の問題として向き合います。パターンに明記された「販売不可」の文言をどう受け止めるべきか、長く業界に身を置いてきた立場から静かに提言します。
安定供給が難しいレギア コットンカラーに、わずかながら入荷がありました。待っていた色も含まれる、春夏向けソックヤーンの現在をお伝えします。
ノルウェーのサンネス ガルンが手がけるティン シルク モヘヤは、細さを活かした軽やかなモヘヤ糸です。単独でも引き揃えても使える設計で、作品例とともにその魅力を詳しく紹介します。
初心者の方からよくいただく「初心者ですが、ソフィーフードは編めますか」というご質問にお答えします。難易度や構造の特徴をふまえ、なぜスカーフから始めると安心なのか、その理由を整理しました。
流行とは別に、静かに編まれ続けている帽子があります。プチニットの「オスロ ハット」は、特別な装飾に頼らず、設計の完成度だけで選ばれてきました。三重構造の折り返し、無理のない減目、2本どりが生む安定感。編み進めるほどに、その精度が伝わります。話題になるものではなく、残るもの。その違いは、設計にあります。
「レギアはもうなくなったのですか」と聞かれることがあります。しかしブランドは続いています。今回は復刻3色が静かに入荷しました。老舗ソックヤーンの“いま”をお伝えします。
針先を守るだけでも、束ねるだけでもない。輪針を“丸ごと入れる”という発想が、これまでの常識を静かに変えました。たった一本の筒で二つの悩みを同時に解決する、ありそうでなかった道具の話です。
バッグが三段に重なるという発想に初めて出会ったとき、お重の知恵がこんな形で生かされるとは思いませんでした。混ざらず迷わず使える、この新しい構造の心地よさについて。






