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編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム

なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。

使うたびに色が変わっていく編み針がある

金属、竹、木、カーボン。編み針の素材はだいたいこのどれかですが、リッケから銅でできた編み針が出ています。使い続けるうちに手が触れた部分から少しずつ色が変わっていく、銅ならではの経年変化を楽しみながら使う道具です。

春の「何を着たらいい?」を解決。ウール×コットンの黄金比で編む、一生ものの日常着

「季節の変わり目、何を着るか迷いませんか?ウールとコットンの黄金比で編む北欧の糸『デュオ』。温めすぎず冷やしすぎない、大人の日常着にぴったりの理由をご紹介します。」

「もっと早く出会いたかった」指先のストレスが消える?50代からの編み物を劇的に変える“魔法の赤い輪針”

編み物中の糸の引っかかりやコードの癖に悩んでいませんか?熟練ニッターが愛用するチャオグーの輪針『レッドレース』が、編み物の時間を劇的に変える理由をお伝えします。

編み物、色で進み方が変わるのをご存じですか

同じ毛糸でも、色が違うだけで手の動きは変わります。なぜか気づくと進む色、その理由と春に選ばれている色をお伝えします。



手が疲れにくい5本針を探していたら、195年続くドイツのメーカーにたどり着いた

長く編んでいると、気持ちより先に手が疲れてしまうことはありませんか。軽くて手に負担がかかりにくい5本針を調べていくと、1829年創業のドイツのメーカー、addiにたどり着きます。その針が支持され続ける理由には、195年の仕事の積み重ねがありました。

春になったら、靴下の素材を変えてみませんか

春から夏にかけて、足元が汗ばむ季節になると、冬と同じウールの靴下では蒸れを感じやすくなります。竹から作られるバンブービスコースは接触冷感の特性を持ち、春夏の靴下に向いている素材です。素材を一つ変えるだけで、履き心地はずいぶん違います。

マリア様が5本針で編んでいた。14世紀の祭壇画に隠された編み物の歴史

14世紀のドイツの祭壇画に、5本針でセーターを編むマリア様が描かれています。しかしその場面は1世紀のナザレのはずで、5本針が登場するより1300年も前のことです。編み物の歴史をたどると、思いがけない矛盾と発見があります。

輪針を握るように持つ、その手のために生まれた針があります

輪針を握るように持つと、針の付け根が手のひらに当たることはありませんか。その小さな違和感のために、編む時間が短くなっているとしたら少しもったいないことです。チャオグーのニットレッドは、その持ち方のために設計された輪針です。

ウール×コットンという選択。130年の時を超えて重なった、二つのブランドの話

イギリスのローワンと、ノルウェーのサンネスガルン。生まれた国も時代も違う二つのブランドが、ウールとコットンを混ぜるという同じ答えにたどり着いていました。春の編み物にぴったりの二つの糸と、その背景にある小さな話をご紹介します。

ソックヤーンはチクチクする?その理由は毛糸ではなく「使い方」にあります

チクチクの原因は毛糸アレルギーでも敏感肌でもなく、医学的にアレルギー説は否定されています。実際の原因は繊維の太さにあり、それさえわかれば解決策はシンプルです。