竹素材が春夏の靴下に選ばれる理由
冬の靴下にはウールが向いています。保温性が高く、足元をあたたかく包んでくれます。ところが春から夏にかけては、足が汗ばむ季節になります。ウールは吸湿性はあるものの、汗をかいた状態では蒸れを感じやすくなります。素材をそのまま冬から引き継いでいる方は、少し見直してみる価値があるかもしれません。
竹から作られるバンブービスコースは、接触冷感という特性を持っています。肌に触れた瞬間にひんやりとした感覚があり、春から夏にかけての靴下に向いている素材です。またウールを一切含まないため、チクチクとした刺激がなく、素足に近い感覚で履いていただけます。
今回ご紹介するプロラナ バンブー ソックス ユニは、バンブービスコース30%を含む靴下専用の糸です。さらりとした編み地に仕上がり、サンダルに合わせやすい落ち着いたカラーバリエーションが揃っています。春の編み始めの一足として、冬とは少し違う素材を試してみてはいかがでしょうか。














