コットンとカシミアは、一見似合わない組み合わせに思えます。でも編み上がったものを手にすると、なぜこの二つなのかが分かります。軽いのに、肌に吸いつくような感触がある。その理由が、一割五分のカシミアです。
編み目が整いやすく、仕上がりに品のある輪郭が残ります。ソフィースカーフのような、シンプルだからこそ素材が主役になる作品に向いています。飾らないものほど、糸を選ぶと思っています。
春の糸は、春のうちに。ローワン コットン カシミアが再入荷しました。入荷数に限りがありますので、気になっていた方はお早めにどうぞ。
届いたばかりの糸を、見てみる
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)














