今日ご紹介するのは、鳥になった糸通し、クマになった編み針ホルダー、羊になったケースとゲージ、そして猫や羊のシルエットを持つショールピンです。
どれも、手元に置いておきたくなる顔をしています。道具は機能だけで選ばなくていい、とこの6点を並べてみて改めて思いました。
ピンクの小鳥が針に糸を通してくれて、カラフルなクマたちが針を預かってくれて、しっかり者の母さん羊が小道具を抱えて待っていてくれる。
かわいいという理由で選んだ道具が、編み物の時間をすこし特別にしてくれることがあります。
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)




















