デンマークのブランド、ムーのヤーンホルダー「ジャイリット」をご紹介します。丸い革の台座に毛糸玉を乗せて、ストラップを手首か椅子に掛けるだけ。余分なものを一切持たない、デンマークらしいミニマルな道具です。
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水辺の草の色、霞がかった空の色、夕暮れ前のやわらかな光の色。イギリスの糸、ウエストヨークシャースピナーズ シグネチャー 4ply バタフライの色を初めて見たとき、そんな景色がふと頭をよぎりました。どこかで見たことがあるような気がするのに、手に入れたことは一度もない色です。
addiがユニコーンという名前の輪針を作ったとき、理由はたった一つでした。すべてのニッターさんを、お姫様にするために。このピンクを見ていると、あの頃に戻れる気がします。こう思ったのは、あなただけではありません。
エクストラファインメリノにシルクを合わせた毛糸、シンフォニーヤーンズのルナが入荷しました。編み針でおなじみのニットプロが手がけるブランドが、インドで一かせずつ手染めした全21色。素材のレベルが、まるで別の話になります。
毎年この季節になると、アリカンテが届きます。地中海をモチーフにした色彩が美しいコットン混紡のソックヤーン、今年で21作目を迎えました。
ベビー用のオーガニックコットンは日本にも種類があります。それでもプロラナ ベビーコットンを取り上げたのは、30色のカラー展開を見たからです。パステルだけではなく、ネービーやバーガンディ、深いグリーン。赤ちゃん用の糸に、これほど大人の目で選ばれた色が並んでいるのは珍しいことです。
毎年この季節になると再入荷するプロラナのバンブーソックスシリーズ。ウールを一切使わず、竹由来の繊維が生み出す冷感と滑らかさが特徴です。チクチク感が苦手な方にこそ、一度手に取っていただきたい靴下糸です。
金属針を使うと感じるあの独特なにおい。実は針から来ているのではありません。鉄棒や10円玉と同じ理由で生まれるそのにおいの正体と、においが少ない銅製編み針の魅力をご紹介します。
ウエストヨークシャースピナーズの新しい極太糸、リトリート ツイスト チャンキーをご紹介します。撚りのないロービングヤーンをグラデーション染めして、そこから撚りをかけるという独自の工程が、単純な段染めとは違う複雑で奥行きのある色を生み出しています。
南大西洋に浮かぶフォークランド諸島。嵐と霧の中で育った羊毛が、イギリスでリヨセルとカシミヤと合わさり、「ソルスティス」という名前の糸になりました。フォークランドウールがなぜ特別なのか、その理由をお伝えします。






