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編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム

なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。

断面が四角い輪針が、なぜ「疲れない」と言われるのか

輪針のレビューに「疲れない」「目が落ちない」という言葉が繰り返し出てくる針があります。addiのノベルは、断面が丸ではなく四角形という珍しい設計の輪針です。角は丸く処理され、表面の細かな突起が指に自然にフィットします。

コットンを編んでいるのに、手の中に温かさがある

コットンの糸は涼しい素材というのが編み物の常識です。ところがコットンを編んでいるはずなのに、手の中にやさしい温かさが伝わってくる糸があります。ヒマラヤ高地に生息するヤクの産毛を15%混紡した、ローワン ソフトヤクDKの話です。

光沢はビスコース、芯はコットン、膨らみはウール。一本の糸の設計図

混紡の糸はたくさんありますが、素材のそれぞれが明確な役割を持って配合されている糸は多くありません。ビスコースが光沢とドレープを、コットンが芯を、ウールが膨らみを担う。三つが揃って初めて、単一素材では出せない編み地の表情が生まれます。

古着から作られた毛糸が、なぜこんなに美しいのか

リサイクル素材と聞くと、品質は新品に劣るという印象を持つ方もいるかもしれません。ところがローワン コットン リバイブは、古着や繊維廃材から作られながら、新品のコットンにはない落ち着いた風合いを持っています。廃材の来歴を活かして意図的に作られた美しさです。

夏になると編み針を置いていませんか

冬が終わると針をしまってしまう方がいます。ウールは暑くなると手元に置く気になれない、夏は編み物をしない季節だと思っている方です。ただそれは、素材の選び方次第で変わることかもしれません。サンネスガルンのティンリーネは、そういう方に届けたい糸です。

使うたびに色が変わっていく編み針がある

金属、竹、木、カーボン。編み針の素材はだいたいこのどれかですが、リッケから銅でできた編み針が出ています。使い続けるうちに手が触れた部分から少しずつ色が変わっていく、銅ならではの経年変化を楽しみながら使う道具です。

春の「何を着たらいい?」を解決。ウール×コットンの黄金比で編む、一生ものの日常着

「季節の変わり目、何を着るか迷いませんか?ウールとコットンの黄金比で編む北欧の糸『デュオ』。温めすぎず冷やしすぎない、大人の日常着にぴったりの理由をご紹介します。」

「もっと早く出会いたかった」指先のストレスが消える?50代からの編み物を劇的に変える“魔法の赤い輪針”

編み物中の糸の引っかかりやコードの癖に悩んでいませんか?熟練ニッターが愛用するチャオグーの輪針『レッドレース』が、編み物の時間を劇的に変える理由をお伝えします。

編み物、色で進み方が変わるのをご存じですか

同じ毛糸でも、色が違うだけで手の動きは変わります。なぜか気づくと進む色、その理由と春に選ばれている色をお伝えします。



手が疲れにくい5本針を探していたら、195年続くドイツのメーカーにたどり着いた

長く編んでいると、気持ちより先に手が疲れてしまうことはありませんか。軽くて手に負担がかかりにくい5本針を調べていくと、1829年創業のドイツのメーカー、addiにたどり着きます。その針が支持され続ける理由には、195年の仕事の積み重ねがありました。