なないろ毛糸が厳選して輸入する世界の編み針

編み針

北欧やドイツのソックヤーン

ソックヤーン

ドイツや北欧の毛糸

毛糸

便利でスタイリッシュな編み物道具

編み物道具

収納性抜群の使いやすい編み物専用場バッグとケース

バッグ/ケース

無料海外日本語パターン

日本語パターン

送料無料、返金保証、無償交換、なないろ毛糸で安心のお買い物!

編んだ靴下、乾かすと「なんか違う」のはなぜ?仕上げを決めるソックブロッカーという道具

編んだ靴下、乾かすと「なんか違う」のはなぜ?仕上げを決めるソックブロッカーという道具

編んだ靴下を水通しして乾かしたあと、手に取ってみると、なんだか思っていたのと違う。つま先がくたっとして、左右で表情がそろわない。模様も、編んでいたときのくっきりした感じがぼやけてしまう。編み物が好きな方ほど、この「なんか違う」に覚えがあるのではないでしょうか。

その正体は、たいてい乾かすときの最後のひと手間にあります。形を決めずに乾かしてしまうと、せっかくの一足がもうひとつ決まりません。海外ではブロッキングと呼ばれ、作品づくりの仕上げの工程として親しまれています。

そこで使うのが、ソックブロッカーです。細いアルミの丸い棒を、足の形にぐるりと曲げて作られた道具で、水を通したばかりの靴下を濡れたまま通して干すだけ。乾くころには目がそろい、模様がふっくらと立ち上がり、左右の形もぴたりと決まります。特別な技術はいりません。通して、待つ。それだけで、ふだんの一足が「これ編んだの?」と言われる一足に近づきます。

通して、待つだけ。次に編む一足から、仕上がりが変わります。

人気の小さいサイズが再入荷したソックブロッカーはこちら

執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)

Previous
ライラックの花びらは4枚。5枚見つけると幸運——夏に編む「ピンクライラック」という色

世界の毛糸と編み物用品のコレクション

商品カテゴリー

最高の編み物体験を、選び抜かれた毛糸とともに