輪針のレビューに「疲れない」「目が落ちない」という言葉が繰り返し出てくる針があります。addiのノベルは、断面が丸ではなく四角形という珍しい設計の輪針です。角は丸く処理され、表面の細かな突起が指に自然にフィットします。
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金属、竹、木、カーボン。編み針の素材はだいたいこのどれかですが、リッケから銅でできた編み針が出ています。使い続けるうちに手が触れた部分から少しずつ色が変わっていく、銅ならではの経年変化を楽しみながら使う道具です。
編み物中の糸の引っかかりやコードの癖に悩んでいませんか?熟練ニッターが愛用するチャオグーの輪針『レッドレース』が、編み物の時間を劇的に変える理由をお伝えします。
長く編んでいると、気持ちより先に手が疲れてしまうことはありませんか。軽くて手に負担がかかりにくい5本針を調べていくと、1829年創業のドイツのメーカー、addiにたどり着きます。その針が支持され続ける理由には、195年の仕事の積み重ねがありました。
14世紀のドイツの祭壇画に、5本針でセーターを編むマリア様が描かれています。しかしその場面は1世紀のナザレのはずで、5本針が登場するより1300年も前のことです。編み物の歴史をたどると、思いがけない矛盾と発見があります。
輪針を握るように持つと、針の付け根が手のひらに当たることはありませんか。その小さな違和感のために、編む時間が短くなっているとしたら少しもったいないことです。チャオグーのニットレッドは、その持ち方のために設計された輪針です。
靴下や袖口など小さな輪を編むとき、5本針やマジックループで少し手間を感じることがあります。そんな場面で使われるのが「ミニ輪針」です。普通の輪針との違いや、編みやすくなる理由、使い方のコツを詳しく解説します。
ウエア編みで起こりがちな「針の替え忘れ」を防ぐために、サイズごとに色分けされたニットプロ ドリームズ編み針の仕組みを紹介します。






