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かぎ針でバッグを編むと手が疲れる理由と、持ち手の形で変わる話

かぎ針でバッグを編むと手が疲れる理由と、持ち手の形で変わる話

笹和紙やスズランテープは、夏のバッグ作りに人気の素材です。仕上がると張りがあって形がきれいで、持ち歩いたときの存在感も十分。ただ、編んでいる最中は話が少し変わります。

針を目に入れて、糸を引いて、目を拾う。この動作を何百回と繰り返すうち、指先がずいぶん頑張っていたことに気づく。そういう経験のある方は少なくないはずです。

addi スイングは、まっすぐな棒ではなく、手の中で支えやすいよう考えられた曲線的な持ち手を持つかぎ針です。指先だけで力を入れ続けるのではなく、手全体で持ち手を支えながら針を動かせる設計になっています。

当店のお客様から、笹和紙のバッグを編んで使ってみたところ翌日の手の疲れ方が違ったというお声をいただいています。ナイフ持ちの方からは、硬い糸でも力を使いすぎずに編めるように感じるという発見もありました。ラインナップは、汎用的な addi スイング、目数の多い作業に向く addi スイングマキシ、繊細な作業向けの addi スイングミニの3種類です。

バッグを編みたい気持ちはあるのに、素材の手ごたえで途中から手が限界になってしまう。そういう経験がある方は、まず持ち手の形を変えてみることを選択肢に加えてみてください。

バッグ編みに合うサイズを確かめてみる

執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)

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