サンネスガルンから、新しい糸「アトラス」が届きました。素材はノルウェー産の子羊の毛70%とメリノウール30%。地図上でこれほど遠い二つの産地の羊毛が、一本の糸として組み合わされています。
ノルウェーの羊毛は寒い気候の中で育つため、繊維に自然な弾力と強さが備わっています。その羊毛にアルゼンチン産メリノの柔らかさを合わせることで、しっかりしているのに軽くて肌当たりの良い糸になりました。
糸の内側に空気をたっぷり含む作りなので、編み地がふっくらと立ち上がります。アラン模様や編み込みを編むと、段を重ねるたびに模様の輪郭がくっきりと現れてくるのが、この糸ならではの楽しさです。
今回なないろ毛糸では、サンネスガルンのオリジナルカラーに加え、世界中のニッターから支持されるデザイナー・プチニットが選んだ十二色も取り扱っています。ミルクメランジェ、コーヒーメランジェ、ローズウォーターメランジェなど、着る場面がすぐに思い浮かぶ色ばかりです。
まず、色を見てみてください。
アトラス by プチニット(サンネスガルン)の詳細・ご購入はこちら
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)














