可愛い編み針を持つと、編み物の時間が変わる理由
道具の見た目は、作業の質に関係ないと思っていませんか。機能が同じなら、見た目はどうでもいい。そう考える方もいると思います。ただ実際には、手元にある道具が可愛いと、針を持つ前から気分が変わります。
桜が満開の季節、風に舞う花びらを見上げると気持ちが弾みます。ピンクに囲まれると気分が上がる。それは気のせいではなく、色が気分に影響を与えるという心理的な効果です。その感覚を、編み物の時間に持ち込めたら、と思いました。
LYKKEのブラッシュシリーズは、つやのあるピンクの編み針です。輪針、5本針、かぎ針、付け替えセットと、編み物のあらゆる場面をこのピンクで揃えられます。「つやつやピンクの針に、癒されます」というお声が届いています。
針箱を開けるたびに気分が上がる道具があるとしたら、それは編み物の時間をより豊かにしてくれるものだと思います。
桜の季節に、手元もピンクにしてみませんか。
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)















