手編みの靴下は、編み上がったあとに水に通して乾かします。タオルの上に寝かせる方も、ハンガーにかける方もいらっしゃると思います。乾かし方は、人それぞれです。
そのときに使える道具が、ニットプロのアクアソックブロッカーです。足の形をした青くて透明な道具で、2枚で1組になっています。
使い方はかんたんで、濡れた靴下をはかせるだけです。右の靴下と左の靴下を1枚ずつはかせて、ならべて乾かします。編み上がった靴下が2枚ならんで乾いていくようすは、見ているだけでうれしくなりそうです。
プラスチックでできているので、濡れた靴下をそのままはかせて大丈夫です。お使いの方からは、「扱いに気を遣わなくていい」「カビの心配がなくて安心」というお声をいただいています。
サイズはS、M、Lの3つです。これまでいちばん多く選ばれているのは、Sです。
編み上がった靴下を、2枚ならべて。
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)














