編み物の季節が本格的にはじまりました。この時期になると、あちこちで名前を聞くのが、デンマークのデザイナー、プチニットのソフィースカーフです。
昨年の冬、なないろ毛糸でいちばん多く選ばれた毛糸は、サンネスガルンのミニアルパカでした。その多くが、このソフィースカーフのためにお求めいただいたものです。
ソフィースカーフは、細い先端からガーター編みで編みはじめ、中央に向かって幅が広がっていくスカーフです。両側にはアイコードの縁が組み込まれていて、小さいサイズは首に一巻き、大きいサイズは二巻きできる長さになります。
はじめのうちは、細長いひものようなものが伸びていくだけです。段を重ねるうちに幅が出て、首に回したとき、ようやくスカーフの形になります。
昨年編んだ方は二本目の色を、まだの方は今年の一本目を。キットには日本語文章パターンとミニアルパカが入っていて、27色からお選びいただけます。
色を決めるところから、はじめてみませんか。
ソフィースカーフのキットを見る
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)














