模様編みをしていると、段を重ねるごとに図案が姿を現してくる瞬間があります。その一段一段が、なんとも気持ちのいい時間です。
サンネスガルンの「デュオ」は、そういう時間をたっぷり味わえる糸です。ケーブルも格子も、針を動かした分だけちゃんと出てきます。途中経過がもう、きれいなのです。
やわらかくて手に負担がかからないのに、編み地はしっかりと模様を刻んでくれる。このバランスが、デュオという糸の一番の魅力だと思っています。
完成したセーターを羽織ると、模様はそのままに、着心地はふんわりと軽い。作っている時間も、完成した後も、両方が楽しい糸です。
メリノウールとピマコットンの組み合わせで、28色展開。季節を問わず手に取れます。
やわらかさと模様のくっきり感、両方を確かめてみてください。
サンネスガルン デュオをショップで見てみる
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)














