編み物を長く続けていると、手や関節の疲れが気になってくることがあります。好きで始めたことなのに、体が先に限界を迎えてしまう。そのもどかしさを感じている方は、少なくないと思います。
ドイツの針メーカー・アディが手がけた「ノベル」シリーズは、針の断面が四角い形をしています。一般的な丸い針では指の一点に集中しがちな圧力が、四角い形によって自然に分散される構造です。長時間の編み作業でも疲れが蓄積しにくく、「疲れ方が違う」という声が多く届いている針です。
輪針・三本針・五本針・付け替えセットと、シリーズで全種類を取り揃えています。作品や編み方に合わせてお選びいただけます。1829年創業のドイツメーカーが長年の研究から生み出した、これまでにない形の編み針を、ぜひ一度ご覧ください。
手にやさしい針を、見てみる
執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)














