なないろ毛糸が厳選して輸入する世界の編み針

編み針

北欧やドイツのソックヤーン

ソックヤーン

ドイツや北欧の毛糸

毛糸

便利でスタイリッシュな編み物道具

編み物道具

収納性抜群の使いやすい編み物専用場バッグとケース

バッグ/ケース

無料海外日本語パターン

日本語パターン

送料無料、返金保証、無償交換、なないろ毛糸で安心のお買い物!

太い毛糸なのに軽い理由。糸の中に空気を入れるという作り方

太い毛糸なのに軽い理由。糸の中に空気を入れるという作り方

毛糸の太さと重さは、たいてい比例します。太い糸で編めば、編み地も重くなる。ところが、そうならない糸があります。

サンネスガルンのポピーは、作り方が少し変わっています。アルパカとウールの繊維を、細いコットンの筒の中に吹き込んで一本の糸にしてあります。撚って作るのではなく、吹き込んで作る。中に空気が入っているぶん、太さのわりに重さが出ません。

玉のまま手に取ると、持っているという感じがしないほどです。

この作り方は、編み地の見え方にも出ます。空気を含んでいますので、一目ずつが丸く立ち上がり、編み地に影ができます。メリヤスのまま編んでも面が単調になりません。光の向きが変わるたびに見え方が変わります。

編みかけを机に置いておくと、通りがかりに目が止まる。袖がつく前から形が見えている。そういう編み地です。

色は21色あります。生成りのような落ち着いたものから、細かい色の粒が散ったものまで幅があります。同じ糸でも、選ぶ色でまったく別の一枚になります。

秋のうちに、一枚。

ポピーの色を見てみる

執筆:細野カレン(なないろ毛糸 店長)

Previous
手編みの靴下に穴があいたら。ダーニングマッシュルームという昔ながらの道具

世界の毛糸と編み物用品のコレクション

商品カテゴリー

最高の編み物体験を、選び抜かれた毛糸とともに