編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム
なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。
プチニットのオスロハットは、模様も飾りもないメリヤス編みだけの手編み帽子です。なないろ毛糸のキットでは、ナイトスカイという深い紺色を選ぶ方がとても多くいます。飾りのない形だからこそ色が主役になるオスロハットと、紺色が選ばれる理由をご紹介します。日本語パターン付きのキットです。
秋冬の毛糸は、紺やチャコール、焦げ茶と色が深くなります。木の地色の針を合わせると、手元では針先と編み目が似た暗さで並びがちです。海外の編み手からは、明るい色の針にしたら濃い毛糸でも目が見やすくなったという声も。ピンクに染めたバーチウッドの輪針、リッケ ブラッシュをご紹介します。
フィンランドでは、家に上がるときに靴を脱ぎ、お客さまに毛糸の靴下を差し出すお宅もあるそうです。その靴下を何十年も編んできたのが、ノヴィータのセブンブラザーズ。よく見かける靴下の毛糸より太く、ひと玉で大人の靴下が一足編める糸です。その段染め、ポルカをご紹介します。
柄のない無地のメリヤス編みは、いちばん簡単で、いちばん正直な編み方です。手の調子や糸を引く加減の小さなちがいが、段ごとの波となってそのまま編み地に出てきます。ドイツのアディが、編み目がそろいメリヤス編みがより平らに見えると語る四角い輪針、ノベル レースを、秋の最初の一枚を前にご紹介します。






