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編み物と毛糸のブログ | なないろ毛糸公式コラム

なないろ毛糸が毎日発信する編み物ブログ。メルマガのアーカイブや毛糸・編み針の情報、編み物のある暮らしのコラムをまとめています。

波打った5本針が合わないのはどんな人?アディ クレイジースネーク レースの向き不向き
5本とも蛇のように波打っている5本針、アディのクレイジースネーク レース。編み物雑誌の企画では、試した19人のうち89%が人にすすめたいと答えたそうです。では、合わないのはどんな方でしょうか。まっすぐな針で不自由のない方、使い始めのぎこちなさが苦手な方。合わない方から考えると、合う方が見えてきます。
プチニット オスロハットは紺色が人気|飾りのない手編み帽子で色が主役になるわけ

プチニットのオスロハットは、模様も飾りもないメリヤス編みだけの手編み帽子です。なないろ毛糸のキットでは、ナイトスカイという深い紺色を選ぶ方がとても多くいます。飾りのない形だからこそ色が主役になるオスロハットと、紺色が選ばれる理由をご紹介します。日本語パターン付きのキットです。

紺やチャコールの毛糸を編むとき、針の色で目の見え方が変わります|リッケ ブラッシュ輪針

秋冬の毛糸は、紺やチャコール、焦げ茶と色が深くなります。木の地色の針を合わせると、手元では針先と編み目が似た暗さで並びがちです。海外の編み手からは、明るい色の針にしたら濃い毛糸でも目が見やすくなったという声も。ピンクに染めたバーチウッドの輪針、リッケ ブラッシュをご紹介します。

フィンランドの家でお客さまに出される毛糸の靴下と、あの国でいちばん知られた毛糸

フィンランドでは、家に上がるときに靴を脱ぎ、お客さまに毛糸の靴下を差し出すお宅もあるそうです。その靴下を何十年も編んできたのが、ノヴィータのセブンブラザーズ。よく見かける靴下の毛糸より太く、ひと玉で大人の靴下が一足編める糸です。その段染め、ポルカをご紹介します。

無地のメリヤス編みを平らに見せたい方へ|四角い輪針アディ ノベル レース

柄のない無地のメリヤス編みは、いちばん簡単で、いちばん正直な編み方です。手の調子や糸を引く加減の小さなちがいが、段ごとの波となってそのまま編み地に出てきます。ドイツのアディが、編み目がそろいメリヤス編みがより平らに見えると語る四角い輪針、ノベル レースを、秋の最初の一枚を前にご紹介します。

プロラナの新作毛糸ピウマアルパカ|玉と編み地で色の見え方が変わるアルパカのグラデーション毛糸
ドイツのプロラナから、アルパカとメリノウールを合わせた新作毛糸ピウマアルパカが届きました。玉の写真ではいくつもの色が混ざって見えるのに、編み地になると色が順番に現れ、ゆるやかな縞を描きます。全8色それぞれに作品写真があり、玉と編み上がりを見比べて色を選べます。
秋冬の輪針は「冷たくない」で選ぶ。10月の衣替えに合わせた、編み針の持ち替え
10月1日は衣替えの日。服を入れ替えるこの時期に、編み針も季節で持ち替えてみませんか。冷えた朝や夜に手に取っても、ひやりとしにくい輪針があります。メーカーが「持つとあたたかい」「静かに編める」を特長に挙げる、プリムのエルゴノミック輪針を、冬の1本としてご紹介します。
一玉で靴下が一足。フィンランドの定番ソックヤーン、ノヴィータ セブンブラザーズ
今年の一作目に、定番の靴下糸を。フィンランドで世代を超えて編まれてきたノヴィータのセブンブラザーズは、一玉で大人の靴下が一足編めるソックヤーンです。37色展開で、透かし模様のマドレーヌソックスとノルディックスタイルの靴下の日本語パターン、センチ表記のサイズ表もそろっています。
ドイツで「靴下の奇跡」と呼ばれる短い輪針。アディ ソックワンダー レースに、海外の靴下編みさんが寄せた正直な声
ドイツでの名前はゾッケンヴンダー、訳すと「靴下の奇跡」。アディのソックワンダー レースは、全長25センチの靴下編み用ミニ輪針です。別の短い輪針を8年愛用してきたアメリカのデザイナーが、この針に残した「少し快適だった」というひと言から、海外の編み手たちの本音を拾いました。
白いモヘヤはなぜ選ばれるのか。編み上がりの明るさを決めるのは毛羽と光でした
モヘヤの毛糸で白系が選ばれやすいのはなぜでしょうか。なないろ毛糸が61色を扱うティン シルク モヘヤでも、よく出ていくのは白に近い色です。理由は編み上がりの見え方にあります。毛羽が光を受けて明るく見えること、下に着た服の色をやわらかく透かすこと。白いモヘヤの仕上がりを見ていきます。