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海外毛糸や編み針について分からないことがあったら、迷わずなないろ毛糸へGO!

イヤーソックスに新しく5色が追加されました!

ボッベルコットンの生みの親「ベロニカ フーク」がプロデュースするソックヤーン

新たに追加された5色とは?

イヤーソックスと言えば、1月から12月までの美しい12色のカラーバリエーションですが、いったいどんな色が追加されたのでしょうか?

早速見ていきましょう!
色番13 春

あ、これでもう既にピンときましたか?

それにしても美しいレンゲ色ですね。
色番14 夏

かき氷!

いや、メロンソーダ!

涼しげですね。
色番15 秋

そうなんです、四季の4色が追加されたんです。

秋のイチョウ並木を彷彿とさせる色が素敵すぎます。
色番16 冬

山茶花(さざんか)と焚き火( たきび)といえばあの童謡が頭の中をぐるぐる。

ロマンあふれる色味にうっとりです。

色番17 虹


そして、残る1色はレインボーカラーでした。

今のヨーロッパではレインボーカラーで多様性と自由を主張することは、とっても大切な事です。

ベロニカさん!あなたのセンスには正直脱帽です!

イヤーソックスはウイック・ライク・ヤーンです

ウイックって聞きなれない言葉ですよね。Wickと綴りますが、キャンドルの芯のことです。

なので、ウイック・ライク・ヤーンとは、キャンドルの芯みたいな毛糸ってことになりますが、いったいどんな毛糸なのって思いますよね?

では、この写真をご覧ください。
ウィック・ライク・ヤーンを解すと、ライオンのしっぽのように無数の繊維がすべて一緒に撚られています。

キャンドルの芯は、このように撚られていることから、写真のような毛糸をウィック・ライクと呼ぶようになったようです。

このウイック・ライク・ヤーンは、グラデーション効果を持つ多色使いのロングリピート毛糸を染めるのに技術的に大変都合の良い撚り方になります。

一方で、下の写真のように糸の太さに強弱が付くという癖があります。
このように細い部分と太い部分がある糸を「スラブ糸」と呼ぶことから、毛糸の世界でもスラブ系の糸と呼ばれることもあります。

Woolly Hugs:ウーリー・ハグズ イヤーソックス

1月から12月までの美しい12色

+四季の4色

+虹1色

が揃ったソックヤーン。

執筆者

© 2023 細野淳一 なないろ毛糸 DOITUSYA GmbH