アルパカの並太ソックヤーン


その柔らかさと軽さに感動!


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アルパカとウールはどこが違うの?



違いの前に意外な共通点は、ともに野生の動物ではなくて家畜だということ。
羊はともかく、アルパカって野生のイメージがありませんか?

ただ、羊は世界のあらゆる場所で飼育されていますが、アルパカは主にアンデスの高地で飼育されています。

最近では、アンデス以外でも飼育されているようで、ここデュッセルドルフの近くの農場でも見かけることがありますが、飼育目的は何なのでしょうか?

頭数からして毛を採るとも思えないし...

こんど機会があったら聞いてみます。
さて、違いですが、

富士山の山頂を超えるような高地が原産のアルパカは、その寒さから身を守るため極めて良質な毛を身に纏っています。

その毛の内部は、暖かな空気を含むことができるようにストローのように空洞になっています。

これがウールに比べると段違いの暖かさの理由です。

そして、表面がシルクのように滑らかで柔らかです。


羊毛は、絡んでいることから分かるように、ガサガサとした感触がある毛です。これが、肌の弱いところにあたるとチクチクする原因になっています。

アルパカの毛は滑らかなため、チクチク感を感じにくいのです。


オールマイティーな並太毛糸



今回、ご紹介する毛糸は日本では並太と呼ばれている太さの毛糸です。

棒針のサイズでは、3から6号が推奨サイズになります。

この太さ、どうでしょうか?

スヌード、マフラー、帽子などの小物から、ベスト、セーター、カーディガンまで冬物を編むにはオールマイティーな太さですよね。

太くて軽い素材なので、400g あれば女性用Lサイズセーターを編めます。


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太さ以外の特徴として、150gのドーナツ巻の仕様になっています。

日本の多くの高級毛糸は25gから40gという少量巻ですが、ヨーロッパのソックヤーンは1足を編むのに必要な量を1巻で提供することが普通です。

経済的でもありますよね。

Lang アルパカソックス 合太/DK


メーカーは、スイスのラング社です。

スイスでデザインされ、イタリアで紡がれ染色されて出来上がるハイクラス毛糸を生産しているメーカーです。

Lang アルパカソックス 合太/DKは、アルパカの中でも最高級の「スーパーファインアルパカ」を惜しげもなく使った最高級ソックヤーンです。

また、環境に有害な化学物質の使用を控えた「Easywash」加工により処理されたアルパカ繊維を使用しています(エコテックス認定取得済)。


毛糸玉に触れた瞬間に感動を覚えること間違いなしです!


僕はその大きさ(エアリーな390m/150gのドーナツ巻です!)と、滑らかでふわふわな感触にびっくりして心躍りました。


その感動をあなたにもお分けします。


カラーは、ベーシックな3色を厳選しました。

すべて濃淡のある、いわゆるメランジェ染色ですので、とても上品な色味になっています。

あなたのお肌にも環境にもとっても優しいアルパカ毛糸で、この冬に向けて暖かな作品を編んでください。

それでは、こちらからどうぞご覧ください ↓ ↓ ↓

仕様・配合

配合: アルパカ (スーパーファイン) 70% ナイロン 30%
長さ: 約390m
重さ: 150g
推奨針サイズ: EU 3.0-4.0mm 国内 3-6号
ゲージ: 22目33段
使用量: 男性大人用の靴下1足/1玉
洗濯方法: 40度までの洗濯機洗い
初期入荷数は各色10個ですので、お買い求めはお早めにどうぞ。

寒くなる前にあったか靴下を編んで、この冬を快適にお過ごしくださいませ。
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