僕がお風呂上りにニット靴下を履く理由

あなたはなぜお風呂に入りますか?

もちろん、いくつか理由はあるかと思いますが、一日の疲れを癒してリラックスした状態でゆっくりとお休みするためですよね。

ですから、せっかくお風呂で体を温めたのに足が冷えてしまっては大変です。

僕がお風呂上りにニットの靴下を欠かさないのは、そんな理由からです。

せっかく快適なパジャマを着ていても素足なんて...

僕の場合、パジャマを着ていなくても靴下だけは必ず履いている (゚∀゚)アヒャ というくらい必須アイテムといいますか習慣になっています。

冬の夜にぴったりの靴下とは?

春夏でしたら、僕のおすすめは履き心地を優先してコットン混紡ソックヤーンで編んだ靴下。

ですが、冬は暖かいことが最優先ですから、ウールより暖かい素材を選ぶことになります。

おすすめは、ずばり


アルパカ


アンデス高地で飼育されているアルパカは羊毛をはるかにしのぐ良さを持っています。

あなたもご存じの通り、通常のソックヤーンの配合はウールが75%でナイロンが25%ですが、アルパカ75%でナイロンが25%というソックヤーンが存在します。

世の中には、ウールとアルパカの混紡糸もありますが、今回あなたにお勧めしようと思っているのは、アルパカだけを使用している大変贅沢なソックヤーンなんです。

アルパカはここが違う

ウールとアルパカの違いですが、

富士山の山頂を超えるような高地が原産のアルパカは、その寒さから身を守るため極めて良質な毛を身に纏っています。

その毛の内部は、暖かな空気を含むことができるようにストローのように空洞になっています。

これがウールに比べると段違いの暖かさの理由です。

そして、表面がシルクのように滑らかで柔らかです。

羊毛は、絡んでいることから分かるように、ガサガサとした感触がある毛です。これが、肌の弱いところにあたるとチクチクする原因になっています。

アルパカの毛は滑らかなため、チクチク感を感じにくいのです。

もし、この時期あなたがお風呂上りの靴下を試してみようと思っているなら、上記の理由でウールはお勧めしません。

あなたのお風呂上りの柔らかなベイビーのような足を柔らかく包む靴下が必要です。

素敵な冬の夜を過ごす靴下を編むのであれば、このソックヤーンをお勧めいたします。

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追伸

ご覧の通りお勧めするのは単色毛糸です。

ゆったりとした夜を過ごすのですから、激しい色使いや柄の靴下はそぐわないと思います。

色は気分を左右する重要な要素ですからね。

追追伸

毛糸シーズンも半ばを過ぎて、秋冬物の在庫が少なくなってきています。

寒い夜を我慢せずに快適に過ごすためにも、今すぐお買い求め下さい。


では、素敵なお風呂タイムと優雅な夜をお過ごしくださいませ。

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