ソックヤーンメーカーがイタリア製へ切り替える理由

細野淳一が投稿 2022年09月06日

ソックヤーンメーカーがイタリア製へ切り替える理由

あなたが手にしているその毛糸ですが、どこで作られているかご存知でしょうか?

毛糸の帯に「Made in 〇〇〇」と印刷されていれば、それが毛糸が作られた国です。

なないろ毛糸の地元のドイツでも手芸用の毛糸は生産されていますが、そのほとんどが家族経営の小さな工場です。

では、あれだけの毛糸がどこで作られているかというと、イタリアがその一大生産地です。

もちろん、トルコやルーマニアなどの国々でも手芸用の毛糸は生産されていますが、品質を重視するブランドの多くがイタリアで生産されています。

世界が大きく変わったパンデミックによって、その傾向はさらに加速して、今では多くのヨーロッパメーカーが「Made in Italy」を強調した毛糸を販売しています。

これから、あなたにご紹介するのもイタリア製のソックヤーンなのですが、イタリア製が如何に信頼されているか、あるエピソードを踏まえてご紹介していきましょう。

こちらからどうぞ ↓ ↓ ↓

イタリア生まれのソックヤーン




細野淳一
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